『味と香り』の
足柄茶

「丹沢おろし」。年末から2月頃まで、山裾を這うように吹き下ろす身も縮む冷えた空気を運ぶ季節の風。昼夜の大きな温度差を呼び、その気候・風土が極上の芳醇な茶葉を育みます。日本の原風景が残る、丹沢・箱根山麓一帯の山間部を中心とした特徴的なお茶づくりが、喉と心も潤す「味と香り」の足柄茶となります。

「足柄茶」は品質基準となる全窒素量が多く、旨味成分のアミノ酸も豊富に含まれています。一方、渋み成分のタンニン、繊維質が少ないことで「味と香り」が際立ちます。

相模原市(旧津久井郡)、南足柄市、小田原市、秦野市、愛川町、山北町、松田町、湯河原町、真鶴町、開成町、中井町、清川村で生産され、厳しい品質管理の元、総称「足柄茶」として認定されています。

全国のお客様には、金太郎マークでお馴染となり、 「味と香り」の足柄茶としてご愛顧を賜っております。

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  • 美味しい足柄茶の淹れ方
  • 足柄茶・急須の選び方と保存方法について

神奈川県農協茶業センター

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